ウズベキスタンは歴史と文化の交差点。日本で知られていない観光資源の宝庫です。
   

ウズベキスタンは中央アジアに位置する最低二回国境を越えないと海に行くことができない「二重内陸国」です。
有史以前の古い歴史を持ち、洋の東西を結ぶ要衝として栄えていました。シルクロード、オアシスというキーワードでもお分かりいただけるように、多くの人、文化、経済の要衝です。


ウズベキスタンは4つの文化遺産、一つの自然遺産という世界遺産の宝庫です。

ヒヴァのイチャン・カラ
イチャン・カラとは中央アジア、西アジアの年に見られる市街地の形態です。いわゆる城郭都市であり、イチャン・カラは内城という意味です。
中でもウズベキスタンのヒヴァのイチャン・カラは有名です。
青いタイルのミナレット( 塔)の美しさは一生に一度は見てみたいものです。

 

ブハラ
古代より栄えていたオアシス都市。
日干しレンガの茶色の街です。町のシンボルはカラーン・ミナレット(大きなとう)。ここに登れば街が一望できます。
シャフリサブス
14世紀にトルキスタ
ンを圧巻したティムールが誕生した街。ここを中心に広がるオアシスの緑にあふれていた様子が町の名前の語源と言われています。
15世紀のティムール朝時代の建築物が世界遺産に登録されています。

サマルカンド
紀元前10世紀頃からイラン系民族のオアシス都市として発展。
地中海性気候特有の抜けるような青い空とモスクの色で「青の都」と呼ばれています。
東西の文化が交わる交差路。ヨーロッパ、アジア、中国などの文化が息づいています。
  西天山
ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスに跨る山岳地帯。
7つの自然保護区を有し、ユキヒョウなどの希少動物が生息する、生物多様性への顕著な普遍的価値が認められて自然遺産として登録されています。
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ウズベキスタンはシルクロードの中継地として発展してきました。
ヨーロッパと中国を結ぶだけでなく、西遊記では三蔵法師が経典を手に入れるために、シルクロードを旅し、ウズベキスタンからインドに向かいます。
首都タシケントはオアシス都市として栄えてきましたが、その後、ソ連、ロシアの影響下の時代が長く、ロシア文化を感じることができます。
また、サマルカンドやブハラはシルクロード時代の遺跡な残る、かつての繁栄をデジャビュできる町です。

 




内陸の砂漠とオアシスの国、ウズベキスタンの料理は穀物と羊や牛の肉を材料としたものが多くあります。ロシアの領土だったということからシチューが食べられ、珍しいところでは、ソビエト連邦時代に沿海州の朝鮮系住民が移住させられたためにキムチ(シムシャとも言われます)があちこちで見かけます。本場のキムチよりも浅漬けで魚介類は使わないためにサラダ感覚で食べています。


プロフ
いわゆるピラフ。羊肉や玉ねぎ、人参、豆、レーズンなどをたくさん使っています。
シャシリク
中央アジアらしい一品、肉串料理。羊や牛肉の角切りを串に刺して焼くシンプルなグルメです。ミンチ肉やレバーを使ったものもあります。
ウズベキスタンのシャシリクは酢をかけた玉ねぎを乗せていただきます。


ラグマン
ウズベキスタンは穀物が使った料理が多く、その代表格がラグマン。
日本風でいうならうどんです。羊肉、人参、蕪など根野菜を入れて作ります。
マンティ
羊肉のミンチと玉ネギのみじん切りと薄い小麦粉の皮に包んで蒸したウズベキスタン風肉まん。文化の交差点、シルクロードの要衝の地であるから食べられる、東アジアの食文化です。




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